風水気学
風水気学
気学の「氣」=宇宙エネルギーのこと。「氣」とは・・あらゆる創造物の根源的エネルギーである

人間の生まれた時の地球上の「氣」の配置がその人の「運」を決定すると考えられています。
源流は中国の十干、十二支、九宮(九星)、風水(風の流れ、水の流れ)にあり、易学、八卦などを組み合わせ、園田真二郎氏が大正時代に確立し全国に広まりました。気学は、中国に古くから伝わり、歴史の中で実践・検証され、研究が深められてきたさまざまな叡智を、日本流に解り易く組み合わせて作られたもです。
占いの要素も強いようですが、あくまでも、確立統計学(学問です)
天……十干(甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸)
人……九星(一白水星、二黒土星、三碧木星、四緑木星、五黄土星、六白金星、七赤金星、八白土星、九紫火星)
地……十二支(子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥)
五行説……木・火・土・金・水
八卦………乾・兌・離・震・巽・坎・艮・坤(けん・だ・り・しん・そん・かん・ごん・こん)
運命を改善する気学
「あの人は運がよい」「あの人は運が悪い」「何をやっても上手くいく」「何をやっても上手くいかない」…

開運したい、金運が欲しい、信用を得て事業を繁盛させたい、恋愛運をアップさせたい、人間関係を円滑にしたい、転職したい、引越しの方位は、自分だけのパワースポットは?営業成績を上げるには?現状を上手く変えたい、… 未来を創造し運気をアップさせます。

引越ししたら、海外旅行に行ったら、転職したら…なんだか上手くいかない そんなときも気学なら、処方箋があります

自分の努力だけではどうすることもできないこともあります。 「気学」をプラスすることで、より積極的開運の手助けになります。

*先天運と後天運

 だいたいの運勢の七割〜八割は生まれた時に決まっているといわれます。これを「先天運」と言い、生まれてから後のさまざまな条件(環境、本人の努力など)の中で形成される運を「後天運」といいます。

先天運が悪かったら「運が悪いから…」と諦めなければならないのでしょうか?
違いますよね、手相でも、人相でも、その人の努力しだいで変わっていきます。
タロットカードやトランプ占い、易、おみくじ、なども現在の状態、即ち、現在その人が持っている「運気」で見るのです。

「運」とは、読んで字のごとく「運び」です。
悪いものを運ぶと(運びが悪いと)……不運
良いものを運ぶと(運びが良いと)……幸運
「開運」とは、良いものをどんどん運び、人生を吉の方向へ持っていくこと。

「運勢」を改善するのに幾つかの方法がありますが、体系だって理解しやすく、誰でも手軽に実践でき、しかも総合的な「後天運」の改善に最も効果が大きいのが「気学」です。

*天の法則を理解して運を開く

「気学」の特色は自ら積極的に動くことによって「運」(運び)を変えることです。
「開運法」としての側面が非常に強いのです。
ただ闇雲に動くのではなく、大切なのは、「しかるべき時にしかるべき方向」に動くこと。
逆に動かずにじっとしていたほうが良い場合もあります。
個人個人の「運命」に働く「天の法則」を理解することが大切です。
気学を知ると、自分自身の運勢や周囲の人間関係の変化はもとより、広くは社会全般、つまりは世の中の流れもある程度は掴めるようになります。

*気学で運勢の流れを変える

まずは、生年月日で自分の「先天運」=本命星、月命星、日命星を知り、九星のエネルギーがどのように私たちの性格や運命の傾向に反映(影響)しているか、基本的なことを知ることです。
気学では、働きの違う九種類のエネルギーを組み合わせて取り入れることができます。
いろんな目的に応じた使いかたができるのです。積極的に運命の流れを変え、運命を創造できるのです。
自分の性格や運気の弱点をカバーすることもでき、長所や運気の良いところを更に伸ばすという使い方もできます。
一生を通じた大きな運勢の流れというものは、そう簡単に変えられるものではありません。しかし、大きな運勢の流れも小さな努力の積み重ねなのです。
努力の方向性を明確にしたり、実践することで努力が何倍にも結実します。そして、ある程度思いのままに運命を創造していくのも可能です。

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